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2024年7月 ワイキキフードホールで食べて美味しかったオススメのメニューと店内の雰囲気・行き方

ワイキキフードホール

ワイキキフードホールは、ワイキキ中心部の「ロイヤルハワイアンセンター」に在って多数の飲食店が集まるフードコート的なお店です。

今回は、ワイキキフードホールで食べて美味しかった「オススメのメニュー」や店内の雰囲気・場所(行き方)・お得に飲めるビールなどをご紹介します。

目次

ワイキキフードホールの店内の雰囲気や客席

ワイキキフードホールは、ロイヤルハワイアンセンターの内の通路に面した自動ドアから入ります。

同じくロイヤルハワイアンセンター内にあるフードコート「 パイナラナイ 」が通路から全体が見えるスタイルですので、若干入りにくい感じもしますが、アルコールを提供するので仕方がないのかも知れません。

店内に入るとウッディでカジュアルな内装で、居心地の良い空間が広がっています。

充分な席数が用意されていますので、私はランチタイムでも夜でも座れなかった事は一度もありません。

お店の一番奥には窓が無くオープンになっていますので、私は毎回この席を利用しています。

適度に日差しと風が入って来ますので “ほぼテラス席” です。

外にはロイヤルハワイアンホテルが見えますので、ハワイ感ある景色も楽しめます。

この場所は、ロイヤルハワイアンホテルの山側にある 中庭的な場所 に面しているので “のどかな雰囲気” を味わう事が出来て快適です。

外に面してカウンター席も用意されています。

少人数で行った際、外の景色を楽しみたい場合には最高の席ですね。

ワイキキフードホールには、入口前にも席が用意されています。

もし店内が混雑した場合にも、席が無くて座れないという事は無さそうですね。

ワイキキフードホール

ワイキキフードホールの営業時間

ワイキキフードホールの営業時間は、11時から21時です。(2024年7月時点)

定休日(曜日)はありません。

ワイキキフードホール

ワイキキフードホールで美味しかったお店とメニュー

ファイブスターシュリンプ FIVE STAR SHRIMP

ファイブスターシュリンプは、ハワイのローカルグルメ「ガーリックシュリンプ」の専門店です。

ガーリックシュリンプ他に、シュリンプラーメンやポケボウルもありました。

ガーリックシュリンプ

一番スタンダードな「ガーリックシュリンプ」15.5ドル(2024年7月時点)を注文しました。

シュリンプがタップリ入っており、食感・ガーリックの風味共に適度で美味しかったです。

ちなみに、シュリンプは殻付きでした。

私は殻付きが好きなのですが、ココは好みが分かれるところですね。

殻なしのガーリックシュリンプがお好みの方には サムズキッチン がオススメです。

チーズバーガー CHEESE BURGER

ハンバーガーの専門店「チーズバーガー」のハンバーガーが、ワイキキでは有り得ない金額で食べられます。

値段が「6ドルから」と破格なので「どんな感じなのか?」と気になって食べてみる事にしました。

ワイキキフードホールのチーズバーガー

ワイキキフードホールでは、各お店で注文と支払いをしますが、「チーズバーガー」はビールを販売している中央のお店「ワイキキブリューイング」で注文と支払いをします。(同じ会社なので)

ワイキキフードホールのチーズバーガー

日本語は通じませんが、カウンターに日本語メニューが有りますので、注文はスムーズでした。

「オールアメリカン スマッシュバーガー」と「オクラホマ フライドオニオンバーガー」各6ドル(2024年7月時点)を注文しました。

ワイキキフードホールのチーズバーガー

ペイジャーを渡され、鳴ったら「チーズバーガー」のカウンターへ行って受け取ります。

ワイキキフードホールのチーズバーガー

「オールアメリカン スマッシュバーガー」は、ハワイにしては少し小さめの四角くてチョット甘いバンズに、大幅にはみ出たハンバーグとトマト、チーズ、レタス、オニオンが挟まったフル装備。

クリーミーでコクのあるソースが全体をまとめ、アッサリした美味しいハンバーガーに仕上がっている印象です。

少し小さいけど、この内容と味で6ドルは “かなり” お得に感じました。

ワイキキフードホールのチーズバーガー

「オクラホマ フライドオニオン スマッシュバーガー」は、バンズとチーズとソースはオールアメリカン スマッシュバーガーと同じだけど、野菜はフライドオニオンのみなので、少しコッテリしている印象です。

野菜多めのアッサリ&ヘルシー系をお好みの方にはオールアメリカンが、野菜は少なくてもコッテリ系イイという方にはフライドオニオンがオススメだと思います。

ワイキキフードホールのチーズバーガー

この組み合わせで合計17ドル(2024年7月時点)でした。(ハンバーガーの完成を待ち切れず、ビールを少し飲んでしまっていますが・・・)

軽めの夕食にもオススメです。

※ビールは下でご紹介しています。

ワイキキフードホールのチーズバーガー

ミータリーボーイズ MEATALY BOYS

ミータリーボーイズは肉料理の専門店で、お店はワイキキフードホールの一番奥にあります。

私はカレーばかり注文しますが、ステーキ・ポークチョップ・グリルドチキンども有りメニューは豊富です。

ワイキキフードホールのミータリーボーイズ

ポークチョップカレー

日本のカレーが食べたくなったので、ミータリーボーイズに行って「ポークチョップカレー」16.3ドル(2024年7月時点)を注文しました。

カレーは非常にマイルドな辛さで食べやすく、お子様でも食べられると思います。

※2024年に行くとゴハンが「小振りの2スクープ」(下記)に変更となっていました。

骨付きのポークチョップは適度に厚みがあって充分なボリュームでした。

柔らかくて肉の味がシッカリしていて美味しかったです。

カレー以外にも、ゴハンとポークチョップがセットになったプレートランチもあります。

ビーフカレー

辛さの殆ど無いマイルドなカレーは、誰でも食べやすい美味しさだと思います。

薄切りの牛肉が載ったボリュームある一品です。

※2024年に行くとゴハンが「小振りの2スクープ」(下記)に変更となっていました。

焼肉は少し甘めに味付けされていますが決して濃すぎる事はなく、私たち日本人には馴染みのある味だと思います。

ビーフも、ゴハンと肉がセットになったプレートランチ(カレーなし)があります。

チキンカレー

「チキンカレー」11.5ドル(2024年7月時点)を注文しました。

容器を開けると「アレッ?少ないぞ」と思わずビックリ。

でも良く見ると肉が重なっていました。

それでも一年前に注文した時(上記)よりもゴハンとルーの量は かなり控えめになった印象で男性一人分としては日本人でも少々物足りない感じでした。

ワイキキフードホールのミータリーボーイズ

肉を広げてみると、まぁまぁのサイズ感。

カレーは以前よりも辛くなっていて(日本の中辛程度)、チキンは まぁ普通。

日本人にとっては安心感のある味だと思うし、ワイキキ中心部では充分安いと思うので、清潔・快適・安全な場所でリーズナブルに食事をしたい女性にはオススメだと思います。

ビールも安く飲めますし。(下記)

ワイキキフードホールのミータリーボーイズ

ポークたまごおにぎり(ポーたま) Pork Tamago Onigiri

ポークたまごおにぎり(ポーたま)は、沖縄で生まれたメニューだそうで、日本の会社が運営しています。

日本語が通じますので、注文や質問をする際に安心ですね。

ワイキキフードホールのポータマ

ポークたまごおにぎり(ポーたま)とは、スパムと玉子焼きが挟まった おにぎりです。

ハワイのローカルグルメ「スパムむすび」に似ていますが、挟まる具材が豊富で「スタンダード」5ドル(2024年7月時点)が6種類、「スペシャル」8ドル(2024年7月時点)が2種類の計8種類のラインナップでした。

スタンダードの6種から「ぽータマ(トッピングなし)」「カツオ昆布」「明太マヨネーズ」の3種類を購入しました。

この時はテイクアウトで注文しましたが、常にこの状態で提供される感じです。

オシャレなパッケージですね。

上から「鰹昆布」「明太マヨ」「ぽータマ」です。

ぽータマは「ご飯多めのスパムむすび」と言った感じのシンプルな味で、カツオ昆布は濃い目の味付けで全体的に味に広がりが出て美味しさが増した印象です。

明太マヨは、ピリ辛とマヨのコクがプラスされて格段に味が纏まった印象で、個人的には今回食べた中では「明太マヨ」がイチオシです。

ワイキキブリューイングでお得に飲めるビールを注文

ワイキキフードホールの中央にある「ワイキキブリューイング」では、お手頃な値段でビールを飲む事が出来ます。

ワイキキフードホールのワイキキブリューイング

ワイキキ中心部で、ハッピーアワーでもないのにクラフトビールが5ドルで飲めるのはお得だと思います。

ピッチャーだと、更にお得で15ドルです。

ワイキキフードホールのワイキキブリューイング

メニューの中で一番軽そうな「クラフト ライト ラガー」5ドル(2024年7月時点)を注文しました。

ビールは注文・支払い後、スグにカウンターで渡されます。

ワイキキフードホールのワイキキブリューイング

プラスティック製のカップという事で少々雰囲気は・・・ですが、まぁ安いので仕方がありません。

クセが全く無くて飲みやすい美味しいビールでした。

ワイキキフードホールのワイキキブリューイング

ワイキキフードホールの場所(行き方)

チーズケーキファクトリーから向かう場合

写真左手は、カラカウア通りから撮った有名店「チーズケーキファクトリー」です。

ワイキキフードホールは、場所的にはココの3階の奥ですので、1階の通路(写真右下)を奥に進んだ場所にあるエスカレーターを利用します。

エスカレーターを2本乗り継いで3階へ行くと、目の前にワイキキフードホールの入口があります。

ウルフギャング ステーキハウスから向かう場合

写真は、ロイヤルハワイアンセンターのB館(右手)とC館(左手)の間の広場で、フラショー等が行われる場所です。

B館(右手)の2階に フードコート が在って、C館(左手)の2階に アイランドヴィンテージコーヒー 、3階に ウルフギャングステーキハウス が、どちらもエスカレーターで上ってスグの場所に在ります。

3階の ウルフギャングステーキハウス 前の通路を奥(写真右手方向)へと進みます。

一番奥の右手にワイキキフードホールがあります。

以上、ワイキキフードホールで食べて美味しかった「オススメのメニュー」や店内の雰囲気・場所(行き方)・ビールを注文する際に気を付けたい “注意点” などのご紹介でした。

ワイキキフードホールは、コロナの時期にオープンした為に認知度が低いのか、便利な立地で魅力的なメニューが揃っていて値段も高くないのに、今まで混雑に遭遇した経験がありません。
逆に言うと「穴場」だと思いますので、みんなが気付いて混み合う前に利用されるのがオススメかも知れません。

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